採用情報

先輩社員インタビュー

一歩一歩、少しずつ先輩方に近づいていけたら。

製造部 佐野 雄紀

富士酸素工業にご入社前はどんなことをしていましたか?

入社前は大学生でした。もともとは薬学部を専攻していたのですが、途中で興味の対象が変わり、PCのプログラム関係を学んでいました。

なぜ富士酸素工業にご入社を決めたのですか?

富士宮出身というバックボーンもあり、地元での就職活動をしていました。そこで出会ったのが、富士酸素工業。他にサプリメント系の製造会社も選考が進んでいましたが、富士酸素工業は、親世代が知っている伝統と信頼ある老舗企業で、安心&安定感抜群。また、緊張しやすい役員面接では特に圧を感じることもなく、経営陣を前にしても自然体でいられたことが好印象でした。希望職種である製造部への配属が叶ったことも入社動機の一つです。

お仕事内容を教えてください。

入社して8年、つい最近(2024年時点)まで製造技術部の技術課にいました。メイン業務は、外部消防署の充填機の検査でしたが、常に発生する仕事ではないため、兼任で5年ほど一般ガスの充填をしていました。ガスの充填、混合ガスの製法、耐圧方法などについて学び、2024年の今年からLPガス充填科へ。そこで気付いたのは、産業用ガスと一般家庭で使われるLPガスが、まったくの別物だということ。例えば、産業用ガスは気体、LPガスは液体で構成されています。私にとって「液体窒素」は、『SF映画で観た戦闘ロボットの素材』という印象だったのですが(笑)、初めて目の当たりにして「これがあの液体窒素かぁ!」とちょっとテンションが上がりました。そんなささやかな楽しみ方もありつつ、現在は、LPガスの充填業務をメインに、ローリータンクの在庫管理も行っています。

どんなやりがいを感じていますか?

直近で言うと、ローリータンクの在庫管理がかなり難しく、タンクの大きさと出荷量の兼ね合いをきちんと調整できなければいけません。状況に応じて予測発注をする必要があり、経験が物を言うため、今は先輩方からアドバイスをいただきながら何とかやっています。予測がハマり、無事に一日を終えた時は、やりがいと成長を実感できます。また、当社の場合、地下水を出す設備があり、地下水でタンクを冷やすことによって生産性が向上するという、他社との優位性を図れる場面もあります。自社ならではの強みがあるからこそ、価値ある知識やノウハウを習得できることも嬉しいです。

どんな先輩や後輩がいますか?

私の場合、一緒に働く仲間は50代以上の先輩ばかり。この道30年、40年クラスの大ベテランなのですが、とても話しやすく、気軽に質問しやすい方々です。若手の私を気にかけてくれるので、素直に困っていると伝えれば助けてくれます。後輩は現在まだおりませんが、私と近い世代の方がいると、もっと楽しいだろうなぁと想像しています。

これからの目標を教えてください。

現在の部署では、若手の世代が私一人ということで、しっかりと先輩方の知識とノウハウを受け継いでいきたいと考えています。特に周囲からのプレッシャーはありませんが、富士酸素工業の未来を紡いでいこうという責任感が芽生え出したところ。「自分が支えていく」なんて大それたことは言えませんが、目の前のことを一歩ずつクリアし、少しずつ先輩方に近づいていけるよう頑張っていきたいです。

NEWS & TOPICS

富士酸素工業からのお知らせ

ALL
法人のお客様
ご家庭のお客様
イベント関連
RECRUIT

富士酸素工業では仲間を求めています

CONTACT

ご質問・お見積りのご要望がありましたらお気軽にご相談ください。