換気システム導入事例

case10

静岡県東部 鉄骨業
導入の背景:ヒューム特化則の改正・暑さ対策
導入後の効果:換気扇がヒュームを吸っているところをを目視で確認できた。

お困りごとの背景

溶接材料を昔から弊社にて購入して頂いておりました。昨今、働き方改革の見直しに依り、技能実習生からの通達・鉄骨組合からの情報を基とし、またヒューム特化則改正も施工された事で、人体に悪影響を及ぼす『塩基性酸化マンガン濃度を低減したい』、『夏に向けての暑さ対策を考えたい』と社長様よりご相談を受けました。

導入効果

鉄骨業である事から高電流での溶接を毎日行っています。その際に出る溶接ヒュームがシャッターや窓を開放しても充満しており作業者が吸い込んでしまう恐れがあります。また、夏場は溶接作業者の負担が大きく熱中症対策として何か無いかと相談を受けました。後日現地調査を行い価格面も考慮し、工場範囲に適した屋上扇を3台・換気扇1台・フォローウィンド1台を設置しました。
屋上扇・換気扇を設置し溶接ヒュームを吸ってくれている事を目視で確認する事ができ、以前より環境改善出来たと感じられます。暑さ対策に関しては設置してから初めての夏が来ますので効果を確認したいと思います。また設置工事に関しても1日で終わり満足している様子でした。

今後の展開

従業員は勿論の事、中国人実習生を雇用しているので新たにヒュームに依る人害対策や環境改善に特化したヒュームコレクターなどを提案していきます。また、省人化を見据えてロボットや自動化の案内も今後続けて行きたいと思います。

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