事例名称

case-7

ショットブラスト

お客様名:静岡県東部 建築業様
導入製品:ショットブラスト
導入後の効果1:既存では処理できない小物加工のワーク導入
導入後の効果2:生産時間の短縮と生産量の増加

お困りごとの背景

既存のショットブラストの工程では、鋼材を加工(穴あけ・切断)してからブラスト処理をしていました。この場合ワークによってはショットブラストマシンに投入出来ない物もあり、工程に課題がありました。その為、素材からショット加工をしたいとご要望があり、鉄骨加工ラインの構成からご相談を受けました。

導入効果

素材からショット加工が出来るので既存では処理できない小物加工のワークも可能になりました。その為、生産工程をショットブラスト→穴あけ加工→切断と簡略化する事で、生産時間の短縮と生産量の増加が出来ました。製品の多様化に対応でき、これまで外注に依存していた分も内作が可能になり生産コストの削減にもなりました。

今後の展開

既存の加工ラインが古くなってきているので、今後はさらに効率を上げる為にリプレースのご提案をしていく予定です。

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