既存屋根改修・採光窓改修工事の事例

case-9

お客様:静岡県東部 アルミ鋳造・加工業
導入の背景:建物の老朽化に伴う雨漏り補修のため。
導入後の効果:リーフカバー工法により雨漏りがなくなった。

お困りごとの背景

ガス供給のみのお客様でしたが、工場周りの修繕提案を行ったところ、この度ご依頼をいただきました。
既存の建物の老朽化に伴い、雨漏り等が酷く製品に影響が出てしまっていました。また建物が古く、天井及び壁の明かり取り用の波板も劣化が激しくなっており、光の透過が全く無く各作業場は暗く作業がしにくい状況でした。

導入効果

建物の屋根については葺き替え工事ではなくリリーフカバー工法という既存の屋根に折板を被せてしまう工法で実施しました。これにより採光窓は塞がれてしまいましたが、壁の採光窓をリプレイスした事で明るさを補いました。工事をした結果雨漏りはもちろんの事、工場内の光の取入れも上手くいき工場内が明るくなりました。     また、カバー工法を用いた事により既存スレートの莫大な処分費用もカットされました。このスレートはアスベストが含まれているため処分に費用がかかり、約160万円のコストカットに繋がりました。

今後の展開

現在仕事量も増え、状況的に人手不足が懸念材料かと思います。そうした中、限られた人数で仕事をこなせる様にFA化の提案をしていきます。また鋳造業ですので暑さ対策等、環境改善を推奨した提案もしていきたいと思います。

多品種少量生産・一品一様でも自動化・ロボット化はお任せください!

お電話でのお問い合わせはこちら
0545-52-5060
平日 8:00~17:00